円売り・ユーロ買いが進んだ

G7で円安容認なんだって。
対ユーロの方が、対ドルよりも、より円安だ。
これが何を意味するのか。

多分、円の通貨量を増やしても良いということで、円経済、つまり日本経済を拡張してもいいと、先進国各国が容認したということになる。
で、ドルもユーロに比べたら安めだから、ドル経済もやや拡大。

資金の裏付けなく通貨量だけ増やしても意味ないので、この円拡大かつドルもやや拡大にはそれなりの資金のあてがあるのだろう。

日本の好景気は、後ろに?がつくような実感に乏しいものだから、裏付けになるような気がしない。ここはやはり中国マネーと、胡散臭いけど資金凍結解除になった北朝鮮マネーだろうか。

アメリカはともかく、日本にとっては北朝鮮マネーは非常に重要な意味を持つだろうから、マカオの資金凍結が解けたのと間を置かずに円拡大容認になったのは、全くの無関係ではないような気がする。

気が早い向きには、中国よりも北朝鮮投資でしょうか。